配られたハンドと状況を見て、GTO ならどうするかを答えるクイズです。答えるとすぐに、そのハンドの GTO の頻度と局面全体のレンジ表が出ます。迷いやすい境目のハンドを中心に出題します。
局面
自分のポジション
出題するハンド
モード
この局面のレンジ
ポーカーの判断のうち、プリフロップは「覚えれば正解できる」部分が最も大きいストリートです。このドリルは、6-max・100BB の GTO 戦略表から、オープン(RFI)、オープンへの対応、3ベットへの対応の 35 局面を出題します。採点は、そのハンドで GTO が選ぶ頻度で行います。GTO が 30% レイズ・70% フォールドするような「混ぜる」ハンドでは、どちらを選んでも正解です。
「迷いやすいハンド中心」では、レンジの境目にあるハンドや、複数のアクションを混ぜるハンドを多めに出題します。AA や 72o のように答えが明らかなハンドばかりでは練習にならないためです。